Higatrec(ヒガトレック)で代表的なメニューを施行する

2019.12.25

Higatrec(ヒガトレック)は完全電子制御&機械式のウェイトトレーニングマシンです。ヒガトレックで実施できるトレーニングメニューは多岐にわたります。ここではヒガトレックを使用して実施できる代表的なトレーニングメニューをご紹介します。

弊社代表でありプロフェッショナルトレーナーでもある比嘉一雄自身によるトレーニング実施動画です。いずれもデモンストレーションのために負荷はやや軽く設定しています。ご了承ください。

1.ベンチプレス

ベンチプレスではトップ位置を高く設定しすぎないことがポイントです。肘が伸び切る直前で止めましょう。また設定時に型がベンチから浮いてはいけません。

2.インクラインベンチプレス

インクラインベンチプレスでの設定のポイントもベンチプレスと同様です。トップ位置を高くしすぎないよう設定してください。

3.スクアット

スクアットは正しいフォームが重要です。フォームが悪いと腰や背中を痛める原因となってしまいます。必ず正しいフォームを心がけてください。経験のない方や浅い方は必ずトレーナーの付き添いの下でワークアウトを実行するようにしてください。

4.デッドリフト

デッドリフトも正しいフォームで実施することが非常に大切です。怪我をしないよう、必ず正しいフォームを心がけてください。経験のない方や浅い方は必ずトレーナーの付き添いの下でワークアウトを実行するようにしてください。

スクアット及びデッドリフトを想定したバー初期位置は前者が「上」、後者は「下」です。この初期位置設定はエキセントリック時の負荷がベンチプレス用の中と比較して低い値が設定されています。怪我を少しでも避けるための設定です。
(下の画面は開発中のイメージです。実際の製品とは異なる場合があります)

ヒガトレックタッチパネル バー位置選択

5.ワンハンドロウ

ダンベルを用いて行う「ワンアームダンベルロウ」とも呼ばれる種目もヒガトレックで実施することができます。バーをダンベルとして活用してください。もちろん下がるときにぐっと荷重が増すので効率的なワークアウトが行えます。最初に選択するバーポジションは中、つまりベンチプレス用がおすすめです。実際のバー位置はデッドリフトに近いですが。プログラムされたパワーカーブはベンチプレス用のほうがフィットします。

6.ドンキーキック

ヒガトレックではこんなワークアウトも行うことができます。これは下から上に向かって後ろ向きに足を持ち上げるワークアウトです。片足ずつ行ってください。ここでもバー位置設定は「中」をおすすめします。理由は5のワンハンドロウと同じです。

ヒガトレックを使用した代表的なワークアウトを動画でご紹介しました。