ヒガトレックはジム経営にも貢献します

2020.07.31

ジムとしてヒガトレックを導入することは「ハイテクジム」として差別化を図ることができるだけでなく、ジム経営の新境地を開くことができます。ヒガトレックがジム経営にどのように貢献できるかを紹介します。
居並ぶヒガトレック2羽田空港

ヒガトレックを導入することによりジム経営においては以下のようなメリットを得ることができます。

1.圧倒的に高いサービスレベルのジムに昇華できる

ヒガトレックが顧客(トレーニー)に提供できるメリットは数多くあります。具体的には以下の4点があります。
①短時間で済む効率的なトレーニング
②トレーニングによる効果、自身の成長の軌跡を数字で把握できるという満足感の提供
③高い安全性による安心感
④トレーナーとの距離を保てる安心感の高さ

ヒガトレックにより顧客(トレーニー)が得られるメリットについてもっと詳しく

これらが総合的に重なって、圧倒的に高いサービスレベルを提供することが可能になります。結果的に新規顧客獲得のチャンスが大きくなるだけでなく、現顧客(トレーニー)継続率の上昇(脱会率の低下)に貢献します。

2.経営効率の上昇

①一人のトレーニーあたりのトレーニング時間の減少
トレーニーにとってのメリットである「短時間で効率的なトレーニング」はジムにとってはすなわち1個客当たりの使用時間、占有時間の短縮を意味します。顧客数が同じなら時短につながりますし、同じ営業時間内で対応できる顧客数は増やすことができます。ヒガトレックを集中的にもちいたトレーニングセッションでは1セッション30分程度で十分にメリットのあるトレーニングを提供できます。この「時間効率の向上」を是非日ごろのジム経営に活かしてください。

②省スペース
ヒガトレックは一般的なスミスマシン及びプレートに比べると省スペースです。ヒガトレックは直径1.8メートル。これに制御ボックスという箱が1つあるだけです。バーベルバーの長さ(横幅)も専用品を使用しているので全体にコンパクトです。フルスペックのマルチファンクションスミスマシンなどと比較してみてください。
さらに通常ウェイトトレーニングを行うにはウェイト、プレートが必要です。その置き場も確保しなければいけませんが、そもそもプレート要らずのヒガトレックなのでそのような場所は不要です。またワークアウト実施中に他の人がぶつかったりしないようにスペースに余裕を持たせる必要があります。ヒガトレックならそのようなスペースも不要です。
コンパクトなヒガトレック
ヒガトレックサイズ(上から)
ヒガトレックの製品サイズ、スペックはこちら

3.トレーナーの負担を軽くする

ヒガトレックの高い安全性は顧客、つまりトレーニーに安心感をもたらすだけではありません。トレーナーの負担も大きく低減されます。ウェイトトレーニングを提供するにあたって当たり前に強いられてきた肉体的な負担、心理的な負担がともに劇的に減少します。何よりまずトレーニーにケガをさせるわけにはいかない、というプレッシャーから解放されます。とても安心してトレーニングセッションに臨むことができます。その分トレーニングデータなどをもとに顧客に適切なアドバイス、メニューを提供できるようになります。安全を保つためだけに必死になっていた従来のセッションが、安心して顧客の状態をチェックし分析することができるセッションに変わります。結果的にはもちろん顧客に対してより質の高いトレーニングを提供できるようになるということです。

ご覧の通り、もしバーを放してしまっても落ちてくることはありません。

関連記事
ヒガトレックの高い安全性について

さらに、ヒガトレックではパーソナルトレーニングであってもトレーナーとトレーニーとが一定の距離感を保たままセッションを進めることができます。ヒガトレックの操作はタッチパネルのみなので、ワークアウト中はトレーナーは一定の距離を置いてチェックやアドバイスを行うことができるからです。これは働いてくれているトレーナーにとっても安心しできるポイントとなります。

是非ヒガトレックの導入を検討してみてください。実機の体験も大歓迎です。
問合せや体験申し込みはこちら