ヒガトレック専用アプリ(サイト)で最高のウェイトトレーニングを

2020.08.16

ヒガトレックは高度に電子制御されたトレーニングマシンであると同時にIoT機器です。ヒガトレック利用者専用のアプリ(サイト)に登録し、トレーニング実施時にヒガトレックと接続することでヒガトレックは真価を発揮します。これまでのウェイトトレーニングを革命的に進化させています。

ヒガトレックとスマホを接続

何よりまずヒガトレックアプリに登録し、ログインしましょう。

ヒガトレック専用アプリへの登録方法について詳しく

ヒガトレック専用サイトはこちら
https://workout.higatrec.com/

QRコードからもアクセスできます。
ヒガトレック個人サイト登録画面QRコード

登録が完了したらアプリを早速ヒガトレックに接続しましょう。

ヒガトレックの液晶タッチパネルで「個人設定」を選択します。すると6桁の数字が表示されます。これはランダムに1回だけ表示される番号です。下のイメージはヒガトレック上のタッチパネルの表示です。ご注意ください。
ヒガトレックに接続1
ヒガトレックに接続2

ヒガトレックアプリ画面で左上のアイコンをタップ、または右上の設定メニューを開いてから「Connect to Higatrec」をタップします。
ヒガトレックに接続5

すると番号の入力画面が表示されます。ヒガトレック本体に表示されている6桁の番号を入力し「SIGN IN」をタップします。
ヒガトレックに接続3

ヒガトレック本体のタッチパネル液晶がこのように表示されたら接続は完了です。右上にあなたのユーザーネームが表示されていることを確認しましょう。あとは「次へ」をタップし、普通にタッチパネルを操作してワークアウトを実施しましょう。
ヒガトレックアプリ新規登録5

ヒガトレックアプリの代表的な機能1

◆実施したワークアウトの結果を表示する

1セットワークアウトを次資する都度、その結果は優れたビジュアルでアプリ(サイト)に表示されます。ぜひじっくり確認してみてください。
ヒガトレックアプリグラフ1

ヒガトレックでのトレーニングは一部メニューを除き「上げるときは速く、下げるときはゆっくり」が基本です。まずはこれを実施してみてください。
1セットを終えたらさっそくアプリで結果を確認してみましょう。

1.折れ線グラフ
まず青の折れ線グラフはバーの位置です。もちろんさ下部がボトム、頂点がトップを表します。バーの上下に合わせた曲線です。ここでは一定ペースで上下できているかどうかを確認しましょう。5レップなら5レップの各上下曲線が同じ形状をしているほど高い効率でワークアウトが実施できているということです。そしてさらに注目していただきたいのが上下の波形です。
ヒガトレックはエキセントリック、つまりベンチプレスでいえばバーが下がるときにぐっと力が加わります。そこを耐えながらゆっくりバーを下げることでより強力にトレーニング効果が得られます。(一部の種目では逆になります)バーを下げるときのスピードが上げるときのスピードよりゆっくりだとより効果的なワークアウトが実施できていることになります。曲線でいうと、上がるときより下がるときの方がいくらかなめらかの方がより時間をかけた、つまりゆっくりとバーを下げたことになります。「上げは速く、下げはゆっくり」が実施できていますか?
また、1セットを通じてだんだん疲労が蓄積してくるので、1レップ目と5レップ目を全く同じ波形(上下のスピード)でこなすことは非常に難しいです。レップが進むに連れ上げが遅くなり、反対に下げは速くなってしまいます。コンセントリック、エキセントリック共に出力が低下してくるからです。この差を少なくできるようにワークアウトを重ねてください。

2.出力グラフ
続いて紫の波形を見てみましょう。これは皆さんの出力です。この総面積が1セットで発揮したパワーの総和です。ヒガトレックではこの値を”TFO”(Total Force Output)という独自の単位で表現しています。もちろん1セットあたりでのTFOが大きい方が上手くワークアウトを実施できたということです。それを踏まえて1レップごとの波形を確認してください。「上げは速く、下げはゆっくり」が基本のヒガトレックです。折れ線グラフが下に向かっているときに波形がより盛り上がっていると、しっかりとパワーを発揮できたことになります。最大出力ももちろん重要な目安になりますが、1セット通じての総出力値、つまりTFOはワークアウトを通じて一番重視すべき指標と言えるでしょう。
こちらも折れ線グラフと同様にレップが進み疲労が蓄積してくると、特に下げ(エキセントリック)の出力が落ちてきてしまうのはやむを得ないことです。それでもその落下具合が少なくなるように努めてワークアウトを実施してみてください。

本体左右のLED

なお、ヒガトレック本体の左右のLEDはみなさんの発揮したパワーに連動しています。LEDが赤いとパワーを発揮できている証明になります。ワークアウトそこも確認しながら実施してみてください。LEDについては以前の記事でご紹介しています。併せてご覧ください。

Higatrec(ヒガトレック)でのトレーニング実施方法基本はこちらから確認できます

このトレーニング結果を1セットごとに確認し、振り返り、次のセット、ワークアウトに活かすよう努めてください。これによりカンに頼らない、データ、ビジュアルで証明された効果のあるトレーニングを実施できます。

◆自分のトレーニング履歴を参照する

あなたがヒガトレックで実施したワークアウトがセット単位でリストになります。これはどのヒガトレックを使用していても構いません。ヒガトレックに接続してワークアウトを実施すればその記録はすべてこの画面で表示されます。
ヒガトレックアプリ履歴1

各セットをタップすると、上記と同じビジュアルで各セットの結果が表示されます。例えば1か月前や2週間前の同じベンチプレスでの結果を参照すれば、自分の出力の変化を見ることができます。またパワーカーブを比較することでヒガトレックで上手くトレーニングできるようになったことなども把握することができます。
ヒガトレックアプリグラフ2

是非ヒガトレックアプリを十分に利用し、ヒガトレックによる新世代のウェイトトレーニングを体験し、効果を実感してください。
ここでご紹介している機能は2020年8月15日時点のものです。現在提供している主な機能をご紹介しましたが、アプリは順次改善され新機能も追加される予定です。