ヒガトレックのディスプレイ表示について解説します

2020.09.11

ヒガトレックにはディスプレイを設置することができます。b-monster HANEDA STUDIOにもディスプレイが設置されました。このディスプレイ表示について解説します。

リアルタイムでトレーニングデータを表示する

ヒガトレックでトレーニングする人にとってこのディスプレイ表示は非常に有益です。デジタルな計測で正確なトレーニングデータをリアルタイムで把握することができます。これまでのウェイトトレーニングではありえなかった、ヒガトレックが初めて実現したと言ってもいい、新世代ウェイトトレーニングを実施できます。

ヒガトレックのディスプレイ表示が持つ機能は大きく2つです。トレーニング実施時のリアルタイムの状況を表示することと、セット完了後にセット全体について振り返る表示です。

ヒガトレックのディスプレイ表示の様子。ワークアウト中と完了後

トレーニングのリアルタイムの状況

セット開始時に最大パワーを計測します。その数値(kg = キログラム)が表示されます。セットを開始すると右端に縦向きのグラフが表示されます。上下はもちろんバーの動きとシンクロしています。左右の幅は出力です。広がるほど赤く表示されます。つまり出力をしっかりと発揮した質の高い(効果の高い)ワークアウトができているということです。(試しにバーが下りてくるときに全く力を抜くとグラフの変化がよくわかります。)
ヒガトレックでの基本的な動作は、上げは速く、下げはゆっくり、です。一気に上げ、下がるときには粘りながら徐々にバーを下げましょう、するとこのグラフは幅が広がり真っ赤になるはずです。赤いほど効果的なボディメイクができているということです。
(このグラフはマシン本体の左右の柱のLEDと同じです。LEDもパワーが出ていると赤くなります。)

セット全体を振り返ることの意味

ヒガトレックではエキセントリック時にいかに出力を大きく出せるかが重要です。ベンチプレスやスクアットであればバーを下げるときにより大きな力を発揮します。セット完了後に表示されるこの画面ではそれが一目瞭然で把握できます。
曲線はバーの位置です。上下上下を繰り返しています。1セット5レップなら5つの波ができます。線が右に向かって下がっている状態が、バーが下がっているとき、つまりエキセントリック時です。紫のエリアはあなたが発揮したパワーです。もちろん大きく盛り上がっている方が大きな出力を出せたということです。
まとめると、曲線が右下がりの時に紫のエリアが盛り上がっているほど効果の高いワークアウトができた、ということになります。
レップが進むと出力が落ちてくることもあり、なかなかエキセントリックで出力を保つことが難しくなります。是非ここを頑張れるようにトライしてください。
ヒガトレックディスプレイワークアウト終了時

アプリ連動でさらに便利に

ディスプレイはリアルタイム表示用です。次のセット(ワークアウト)を開始したり、トレーニングを終了すると消えてしまいます。ヒガトレックのアプリ(専用サイト)に登録し、ワークアウト開始時にお使いのヒガトレックとスマホを接続すると、この記録をすべて収めておくことができます。後から参照し、今日のワークアウトを振り返ることができます。あるいは次回ワークアウト時に前回の記録を振り返り、課題を確認するという使い方もよいでしょう。
ヒガトレックでトレーニングを行うなら是非このアプリをご利用ください。
ヒガトレックアプリグラフ2

ヒガトレック専用サイトはこちら
https://workout.higatrec.com/
ヒガトレック個人サイト登録画面QRコード
ヒガトレックアプリ(専用サイト)についてもっと詳しく

b-monster 羽田スタジオへGO

羽田空港内、HANEDA HOUSE(第1ターミナル5階奥)にあるb-monster 羽田空港スタジオにはヒガトレックが5台設置されています。ゆったりした空間で蜜を避けながら一人でも安全にウェイトトレーニングを実施できます。当然ながら羽田空港内で唯一ウェイトトレーニングが行える施設です。是非こちらでヒガトレックをお試しください。
b-monster羽田スタジオディスプレイ
b-monster羽田スタジオ11
b-monster羽田空港スタジオ(HANEDA WEIGHT)の様子はこちら

このスタジオは予約制なので待ち時間ゼロで効果的なウェイトトレーニング/ストレングストレーニングを実施できます。入会や料金他詳しいシステムについては以下をご覧ください。
HANEDA THE WEIGHT(b-monster社サイト)