1人でも安全、密を避けて安心のウェイトトレーニング

2020.09.13

ヒガトレックは元来これまでのウェイトトレーニングの非科学性に疑問を持ち、デジタルで真に効果的なものに変革することを目的に開発されました。ところが製品が出来上がってみるとまさに現代に求められるメリットも兼ね備えていました。それは1.一人でも安全に追い込むワークアウトが可能であること、2.ジムような環境でも他人との接触、密を避けてワークアウトが行えるという安心です。

Higatrec製品画像極大PNG

ヒガトレックの生い立ち

ウェイトトレーニングと言えばバーベルバーの左右に重たいプレート(重り)を装着して行うのが当たり前です。ところがこのウェイトは果たして自分にとって最適なのかは正確に把握することはできません。自分では良しと思っていても実際にはもっと重い/軽いウェイトがベストかもしれません。
また、物理的な重りはどんな状態でも一定の重さです。ところが人間の体が発揮できるパワーは一つのメニューでも高さ(腕やひざの曲がり具合など)によって変化します。「効率的」にトレーニングしたいならばどんな高さであってもその時に最大の負荷(これ以上は持ち上げられない/耐えられないギリギリの重さ)をかけることがベストです。
そんなコンセプトから、ヒガトレックは物理的なプレートを止め、電気仕掛けのモーターをコンピューター制御することで負荷を発生することにしました。これにより、上下で負荷を変えることはもちろん、一つの上げる動作中でも低い位置、高い位置とで負荷を変化させます。その負荷もワークアウト開始前に自分のパワーを測定し、その値を元に決めるので必ずその人にとってベストな負荷となります。これらの結果、1セットは数少ないレップで十分に効果を期待できるワークアウトが可能になりました。

ウェイトトレーニングを科学的に、より効率的に、を追い求めた結果、さらに別のメリットも提供できることになったのです。
ヒガトレックの基礎理論についてもっと詳しく

1.一人でも安全に追い込むワークアウト

ウェイトトレーニングはいつも危険、恐怖が伴います。ベンチプレス時にバーを落としてしまったら、、、。実際にこのような事故は発生します。これはワークアウトを行いたい人だけでなく、そのための器具、環境を提供する施設やトレーニングを施行するトレーナーにとっても大きな心理的負担、プレッシャーとなっています。
他にも危険はあります。ワークアウト中に隣を人が歩いてバーなどにぶつかってしまう、プレート交換時にどこかにぶつけたり指を挟んでしまったりという危険もあります。
ヒガトレックならこれらの危険ももうありません。何しろプレートがないのですから。

充実の安全装置
ヒガトレックにはいくつもの安全機構が備わっています。まずワークアウト(特にベンチプレス)中にバーから手を放してしまってもつぶされることはありません。バーは最初に測定したボトム/トップの間でしか動きません。手を放してしまってもボトム位置で必ず停止します。その落下速度も自然落下に比べるとずっと遅いです。

その他にもプログラム面、物理面で多くの安全機構を持っているヒガトレックは、最も安全性の高いウェイトトレーニングマシンと言ってもよいでしょう。
ヒガトレックの安全性についてもっと詳しく

この高い安全性の結果、ヒガトレックなら1人でも安全に、それでいてしっかり追い込むワークアウトが可能になりました。これまで無人ジムでは導入しづらかったウェイトトレーニングマシンですが、ヒガトレックなら安心です。実際現在ヒガトレックが導入されているb-monster 羽田空港スタジオも基本的に無人環境です。無人ジムや24時間ジムでのボディメイクを好む方には是非設置してほしいマシンでしょう。

当然ながらトレーナーがいる環境、パーソナルジムなどでもトレーナーの緊張感、負担は減り、安心してトレーニングを提供できます。事業者の方から見ればご自身の環境が有人であれ無人であれ、ヒガトレックは顧客にとって大きな魅力となることでしょう。
b-monster羽田スタジオディスプレイ

2.ジムでも密を避けられて安心

現在多くの人にとって他人との濃密な接触はできるだけ避けたいものになっています。もしジムにヒガトレックがあればその密を避けることができます。ヒガトレックは現代に必要な安心も提供できるトレーニング機材です。

ヒガトレックはウェイトトレーニングマシン(ストレングストレーニングマシン)としては省スペースです。床台は直径1.8メートルです。(実際には制御のための箱が外部に付属しますがトレーニングを行う方にとっては無関係です)そもそもプレートがなく、その置き場も不要なうえ当然交換も不要です。従ってやや極端に言えばワークアウト中この1.8メートルの円台から出る必要はありません。ジムのような環境でも他人と距離を保ちながら充実したワークアウトを行うことができます。
b-monster羽田スタジオ11

もう一つの大きなメリットは時短です。ヒガトレックでは1セットは1分半~2分で完了します。慣れてくれば毎セットパワー測定を行う代わりに数値を入力するという方法を採ることでさらに時間を短縮できます。その結果、1回のワークアウト(1セッション)に要する時間も総じて短縮されます。ヒガトレックでは30分あれば動けなくなるくらい追い込むワークアウトが可能です。結果的にジムでの滞在時間は減り、周囲にいる人たちとの接触も減らすことができます。

トレーナーがいる環境においても密を避けながらボディメイキングに励むことができます。まずトレーナーによるアシストは一切不要です。操作はすべて柱のタッチパネルで行います。トレーナーの指示に従ってパネルを操作すればOK。トレーナーとも常時距離を保っていながら効果的なワークアウトが実施できます。トレーナーは離れている分フォーム改善のアドバイスを送れるなどメリットもあります。もちろん事故を気にする必要がないという別の安心感もあります。これまでウェイトトレーニング施行時につきものだった緊張感から解放されます。

事業者、ジムにとってはヒガトレックを導入するということは顧客に対してもトレーナー、スタッフに対しても大きな安心感を提供できることになります。

前述のb-monster羽田空港スタジオはこれら2点のメリットが完全に実現されているスタジオです。是非一度経験してください!
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HANEDA THE WEIGHT(b-monster社サイト)